働く仲間/メーカー物流

voice 05 入出荷チーム大崎 信一Shinichi Osaki

入出荷チーム 大崎 信一

人との繋がりを大切に

私は2009年に入社し、神戸物流センター、西日本物流センターの着任を経て、現在の六甲物流センター入出荷チームでの就業に至ります。西日本物流センター、六甲物流センターでは新センター立上げに携わることができ、とても良い経験になっています。

物流センターにおいての現場とは、様々なお客さまが見学、訪問されそのセンターを知っていただける、いわば顔のようなものと考えます。入出荷作業を滞りなく行うことはもちろんのことですが、現場を整理整頓し、きれいに保つことやお客さまに気持ちの良い挨拶をすることも重要だと思っております。こういったこと全てが、安全、品質、作業員同士のコミュニケーションの向上にも繋がっていくと考えています。

もちろん、現場だけでセンターが成り立つわけがなく、センターの窓口である運用チームと入出荷・商品の現場チーム、全てのチームが支え合い理解しあえることが、大切だということを忘れないようにしています。

一緒に働く仲間がお互いに理解しあえるよう、気配り、思いやりの気持ちを忘れずに活気のある現場にしていきたいと思います。