働く仲間/院内物流

voice 04 院内物流三浦 佳奈Kana Miura

院内物流 三浦 佳奈

「信頼」のおける存在を目指して

私は2016年7月に契約社員として入社しました。主に医薬品の発注、入荷、患者セット支援等、薬剤師さまの補助業務を中心とし、各部署の定数管理、期限チェック、棚卸し等、広範囲にわたる在庫管理を担当しています。日々、「必要な物を、必要な方に、必要な場所に、安心安全にお届けすること」を目標とし、薬剤師さまや看護師さまが本来業務に専念できる環境づくりを目指しています。

私達が取り扱う医薬品は生命に関わる商品ですので慎重かつ丁寧な作業が求められます。中には、日常触れる機会がない高価な商品もあり、取扱いの際には集中力が必要です。発注や払い出し業務等のパソコン操作においても、入力数を間違えると大きな事故につながる危険性があります。まさに、生命関連品を取り扱うSPDは責任重大であり、それゆえ難しさを感じることも多いのですが、上長や先輩方のご指導を受けながら少しずつ成長することができていると感じています。今ではこのような責任ある業務を任せて頂けることを誇りに思えるようになりました。

私が勤めている病院さまには、多くの部署があり、患者さま、看護師さまだけではなく、メーカーさまや他業者さまなど、沢山の方と出会います。そのような中、定数補充業務終了時など、作業が完了した際に「ありがとう」のお言葉を頂けることがとてもうれしく、また、お役に立てていることを実感できることが、このお仕事の一番の魅力だと思います。これからもお得意さまとのコミュニケーションを大切にし、小さなことでも相談されやすい、これまで以上に「信頼」してもらえる存在になりたいと思います。

入社1年目でまだまだ未熟者ですが、SPDに関する知識をより多く学び、患者さま、お得意さま、そして一緒に働く仲間のお役に立てるように頑張ります。そのためにも、与えられた業務をこなすだけではなく、あらゆる視点から業務効率を考え、より満足度の高いサービスを提供できるよう努めていきます。経験を重ね、具体的には提案・実行できるスキルを身に付け、いずれは「現場長」としてキャリアアップすることが私の目標です。