働く仲間/センター長

voice 09 センター長藤田 清美Kiyomi Fujita

センター長 藤田 清美

思いやりあふれる職場を目指して

私は、今の勤務地がかつて某製薬メーカーの自社センターだった1999年12月に受注担当として入社いたしました。医薬品の取り扱いも物流業務も経験がありませんでしたが、当時の上長からのきめ細やかなご指導のおかげで、生命関連商品である医薬品を確実に患者さまにお届けすることの使命や責任を学ぶことができました。

その後、2005年から「運用チーム」へ配属となりました。それまでの自社物流とは違い、荷主さまの大切な医薬品をお預かりするという立場に変わりましたので、品質についての取り組みレベルがまた一段上がったと実感したのを記憶しております。

運用チームは、荷主さまとの窓口業務、他センターや他チームとの連携が、重要な業務内容になりますので、コミュニケーションを徹底的に意識し、言葉が足りないことによるミスが発生しないように細心の注意を払って取り組んできました。

2016年11月にセンター長に就任いたしましたが、コミュニケーションの重要性をセンター全体に浸透させ、風通しのよいセンターを構築していくことが課せられた責務だと考えました。

そこで、まずは、「報連相」の徹底をセンターのみんなにお願いしました。そして、全員が揃う朝礼の場で各チームから連絡事項を発表してもらい、私からも、毎日の予定や、荷主さまとの打ち合わせ内容の伝達、その日の作業の注意事項等、できるだけ多くのことをみんなに伝え、情報共有の強化を図っています。

そうすることにより、センターに一体感が生まれ、お互いのチームを思いやる気持ちが芽生えると信じています。現に、指示がなくても、大変なチームへの応援作業など、誰もが率先して取り組む姿勢が見られるようになりました。

これからも、「報連相」「情報共有」「コミュニケーション」をキーワードに、意見を出しやすく風通しの良い、働きやすく、思いやりあふれる職場を目指していきます。